開業医のための建築読本、無料配布中
クリニック開業で最も高額で、最もやり直しがきかない買い物は、医療機器ではなく建物です。 それなのに開業準備の中で建物だけが、専門家のチェックなしに進んでいきます。 動線の交差、診察室の声漏れ、増設できない配管 ―― これらはすべて開業「後」に見つかります。直せない場所で。
無料小冊子を受け取るPDF版・全24ページ|売り込みの電話は一切いたしません
NOTE — 01
患者動線とスタッフ動線の交差は、人件費と疲弊とバタバタした印象を生みます。「もう1人採用しないと回らない」の原因が間取りだった、というケースは珍しくありません。
壁が天井裏で止まっている。ダクトが部屋をつないでいる。患者さんは理由を言わずに、静かに来なくなります。音は内装の見た目からは判断できません。
「今の患者数」で決めた図面には、成功した場合の余白がありません。開業時なら数十万円の仕込みが、開業後は休診を伴う数百万円の工事になります。
NOTE — 02
申し遅れました。札幌と東京を拠点にクリニック設計を専門にしている一級建築士の宇野直樹と申します。30年間、200棟を超える建物の設計と現場監理をしてきました。
その中で何度も見てきたのが、竣工の日は皆が笑顔だったのに、半年後に後悔が始まる建物です。原因はいつも同じ。図面の段階で誰かが一言いえば防げたことばかりでした。
だから私はクリニックに特化することを決めました。どの会社が施工する場合でも、先生の側に立って図面と現場をチェックする。施工の内側を知っているからこそ、査定と監理には自信があります。私はこの仕事を「設計参謀」と呼んでいます。
NOTE — 03
クリニック開業、
設計で失敗する
7つのパターン
― 内覧会の日に泣かないために ―
この7つを開業前に潰しておけば、建物で泣くことはほぼなくなります。全パターンを実例・チェックリスト・逆算工程表つきで、A5判24ページの小冊子にまとめました。
NOTE — 04
NOTE — 05
私は一人で設計をしている事務所です。品質を守るため、設計のご依頼をお受けできるのは常時2〜3院まで。小冊子は何名様でもご請求いただけますが、個別のご相談は開業予定時期の早い先生を優先させていただきます。
また、相見積もりで「安さ」を競う案件はお受けしておりません。先生の側に立つ設計参謀という仕事の性質上、ご了承ください。
REQUEST
下のボタンを押すと、件名入りのメールが立ち上がります。
そのまま送信いただければ、PDFをお送りします。お名前とご開業予定(科目・時期・地域など、差し支えない範囲)をお書き添えいただけると、お役に立てる情報を添えてお返しできます。
送信先:n-uno@u-and-a.jp(メールソフトが開かない場合は、このアドレスに直接お送りください)
追伸開業は、先生の人生で一度きりの大勝負だと思います。図面にサインをする前の「7分」が、その後の30年を変えることがあります。まずは小冊子だけでも、お手元に。